平成18年度 ふれ愛ネット天白準備会における協議内容一覧
| 実施日及び参加者数 | 協議した内容 | 協議の目的 | わかったこと・課題等 | ||
| 午前の部 | 午後の部 | ||||
| 第 1 回 |
6月2日(金) | 6月5日(月) | 「ふれ愛ネット天白ってな〜に?」 今までの活動を振り返り、思ったことを各自 ふせんに記入し、B紙へ貼り付けてグルー プ分けを行った ・活動して良かったことや印象に残っている こと ・活動して良かったことやよくわからない こと ・ふれ愛ネット天白に望むこと ・ふれ愛ネット天白について聞いてみたい こと |
客観的にふれ愛ネッ ト天白を見つめ直す ことにより、現状の 課題を見出す | <わかったこと> ・他施設や他団体の方と知り合う事が できた ・天白区内で活動している施設や団体 のことがわかった 反面・・・ ・会員どうしの横のつながりが薄い ・それぞれの思いが共有化されてい ない ・活動の内容が曖昧 <課題> 「つながり」を深め、協働していく仕組みと地域の課題を捉えて、活かしていく活動が必要 |
| 7名 | 12名 | ||||
| 第 2 回 |
7月7日(金) | 7月3日(月) | 「天白ってどんなとこ?」 天白区の地図を配布し、天白区のイメージを各自考えてふせんに記入し、B紙にまとめた ※良いイメージ・悪いイメージに関わらず 記入 |
天白区のイメージを分類化し、明確にしていく作業(「地域診断」)を通じて、天白区についての理解を深める |
<わかったこと> ・活動するにあたって、地域を知る重要 性を感じた ・協議した結果、@自然の豊かさ A街の雰囲気B居住環境C一般環 境Dその他(福祉関係)に分かれた ・天白区に長く居住している方と、 最近住み始めた方・住んでいない方 では、天白区のイメージが異なって いた |
| 7名 | 9名 | ||||
| 第 3 回 |
8月2日(水) | 8月7日(月) | 「こんなまちをつくりたいな!」 各自で住みたいまち・住みたくないまちを考え、ふせんにそれぞれ記入し、B紙へ分類した ※実現可能性は問わず、思いつくまま記入 した |
住みたいまち・住みたくないまちを比較することによって、理想のまちづくりを想像してみる | <わかったこと> ・「人のつながり」に関する意見を解決 して いけるような取組みが出来れ ば、他で挙がっていた意見がクリアで きるのでは?! |
| 5名 | 6名 | ||||
| 第 4 回 |
9月1日(金) | 9月4日(月) | 「やってみたいまちづくり」 今まで協議してきた内容のまとめ資料を配布、それを参考にして「やってみたいまちづくり」を1項目選び、「解析シート」を各自記入して発表した |
天白区で実施してみたいまちづくりを各自考察してみることにより、イメージを具体化していく | <わかったこと> ・「人とのつながり」が高い地域は住み やすいまちと言える <課題> ・ネットワークとしてのふれ愛ネット天白 の意義は高く、そのつながりをどう強 めて広がりを作るのかということが重 要 |
| 5名 | 11名 | ||||
| 第 5 回 |
合同会議 | 9月16日(土) | 今までの準備会を振り返り、意見交換を 行った |
午前の部と午後の部の意見の共有化と今後の方向性を確認 | <わかったこと> ・どちらの部でも「人とのつながり」が キーポイントになっていた →今まで「人とのつながり」を意識しな がら活動してきた結果であり、今後も 活動においてのキーポイントになる <今後の課題> @ふれ愛ネット天白の目的を明確化 する Aつながりをどのようにつくるかを考 える |
| 10名 | |||||
| 第 6 回 |
10月6日(金) | 10月2日(月) | 「ふれ愛ネット天白で“つながり”をどのように作り、どのように広げていくのか?」 ブレーンストーミングの技法を活用して、各自で企画を考え、シートに記載した後、発表した ※ブレーンストーミング(創造性開発の技 法) 何人かが集まり、一つのテーマについて既成概念にとらわれず、自由にアイデアを出し合う会議形式の一種(ルール) @自由な発想A批判厳禁B量を求む C便乗発展 |
“つながり”をキーワードに、ふれ愛ネット天白で活動できることを具体的に考える | <わかったこと> 2つの“つながり”にまとめられた @組織のつながり 会員どうしのつながり・外部団体とのつながり A内容のつながり 障害者関係のつながり・高齢者関係のつながり・防災関係のつながり等 <今後の課題> ふれ愛ネット天白内でのつながりを深めるとともに、天白内において実践されている事業や様々な団体との協働を視野に入れて横断的な活動を行っていくことが大切 |
| 4名 | 10名 | ||||
| 第 7 回 |
11月10日(金) | 11月6日(月) | 「ふれ愛ネット天白でできることって何?」 「討議シート」からテーマを1つ選び、ブレーンストーミングを活用して各自で企画した |
前回の討議をふまえて、より具体的に活動内容を考える | <わかったこと→課題> ・討議シートの項目については、「会員 同士のつながり」を選択した方が多か った →会員同士のつながりを日頃から深め ていく必要性がある ・「つながり」を3つの性質にまとめるこ とができた @透明性 お互いが相手の事を知っているというような顔の見えるつながり A多様性 一部の人だけではなく、色々な人が集まるつながり B接近性(アクセシビリティ) 近寄りやすい、身近で気軽に集まれる →この3つをイメージしながら、「協働」 していくことが重要 |
| 5名 | 5名 | ||||
| 第 8 回 |
12月1日(金) | 12月4日(月) | 「夢を実現させるには?」 第4回〜第7回で討議してきた内容をまとめた資料を配布し、「討議シート」を再度活用して、前回取上げられなかった項目の中で各自が企画を考える その後、「ふれ愛ネット天白の活動内容分類」を活用して、各自で短期目標・中期目標・長期目標に振り分けて、発表 |
「討議シート」で挙がらなかった項目をフォローするとともに、討議された内容をかかる期間毎に分類する | <わかったこと> ・現実を見据えつつ理想は高く、出来る 事から形にしていくことが重要 <今後の課題> @会員同士のつながりを強化する A色々な方が参加できて、気軽に相談 できる場 B人材養成、防災関係への取り組み ↓ <求められること> @必要性(住民の人たちから求められ る) A継続性(実現性に拘らず、活動を継 続) B魅力性(楽しみもあった方がよい) C接近性(気軽に利用できる) |
| 6名 | 9名 | ||||
| 第 9 回 |
1月12日(金) | 1月15日(月) | 「夢を実現させるにはどんなネットワークが必要?」 「チェック表」を配布し、その中で自分がやってみたいと思うテーマを選んで集計した その後、チェック表を参考にしながら、各自で取り組んでみたいテーマを1つ選択し、「事業計画」へ記入していった |
ふれ愛ネット天白で実際に活動を行っていくべきことを明確にしていく |
<わかったこと→課題> 事業計画書を基に、大きく3つのテーマにわけることができた @つながり(会員同士のつながり) A広がり(会員外へのつながりの広が り) B深まり(@とAをそれぞれ深める) →「つながり」を深めて、情報発信を行 い、さらに外へとのつながりを広げて 深める必要がある |
| 5名 | 9名 | ||||
| 第 10 回 |
2月2日(金) | 2月5日(月) | 「ふれ愛ネット天白の活動を分類しよう!」 前回協議したチェック表の集計結果及び各自で計画した「事業計画書」を基に、分類した「各部会活動内容一覧」を配布 事業計画書の事業名をふせんに転記し、内容について、予算面やかかる期間をイメージしながら、部会のどの時期にあてはまるのか協議し、「活動内容分類シート」へふせんを貼り付けた ※事業計画書を来年度に実施するとしたらという仮定で協議 |
ふれ愛ネット天白で実際に活動を行っていくにあたり、事業計画書をベースに「費用」と「時期」という2つの軸で分類し、活動をさらに明確化する | <わかったこと> 今までの協議を踏まえて、活動の方向性を3部会にわけることができた @会員どうしのつながりを深める部会 ・・・短期に行う活動が中心 A関係団体・機関とのつながりをつくり 、強める部会 ・・・中長期に行う活動が中心 Bふれ愛ネット天白をPRする部会 ・・・中期に行う活動が中心 |
| 5名 | 8名 | ||||
| 第 11 回 |
合同会議 | 3月17日(土) | 準備会を振り返るとともに、来年度の部会について協議する | 来年度、再スタートにあたっての準備を行う | <わかったこと> ・今まで実践してきた活動が基本にな ることを再確認した ・多様な活動を行っているメンバーが集 まることで、大きな拡がりになる可能 性を秘めていることがわかった ↓ ・準備会で協議した内容を踏まえ、上 記の3部会を編成し、会員募集を行う ことになった |
| 12名 | |||||
| 合 計 |
49名 | 79名 | ※合同会議は除く | ||